デジタル遺品 若い世代が関心 だってさ
遺産整理かと思いきや遺品だって。パソコンデータかなと思って見たら、スマホやSNS、ネット取引、インスタグラムやlineのやり取り、写真データやエクセルやスプレッドシート、果ては友人・知人とのやり取りや名簿など等、果てなくあるんだ。えーっ!では収まらず果てがない!
あ~怖い?の世界だわ。早めにスマホやパソコンと縁切りしようっと。
俺の大事な人との繋がりは何だろう、を早めに考え直そう。本当に大事な繋がりを考えよう。
生前整理は世の中の2,6%が考えていて20歳代、30歳代は4,7%が取り組んでいて、40~70歳代は1%前後しかいない。
生前や死後のことに正面から取り組んでいるのは少ないのは中年・高年・老人だということ。終活に関心がない人は70歳・60歳代が大多数なんだな。ネットに個人情報を晒して怖くないのだろうかな?なのに未だに若者にマウントを取ろうとしている。
貴方のクレジットカード情報や口座、ログイン情報、友人などの連絡先、あなたの写真や動画、音声、見た動画の記録など。考えて観よう。ようつべもワンタイムトークンが残っていることに気づこう。
グーグル先生は、その記録が固まって集積されいることに気づこう。個人情報、それも生まれた時からの情報の管理をしよう。
あなただけの歴史なんだからさ。
それが終活。
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